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簡単 ネクタイ 結び方

ネクタイの結び方*カラーの簡単な説明

ブサイクでも出来る、挫折のしようがない!裏技★初心者ナンパ成功法!

立衿のシャツに蝶ネクタイをする時、衿は蝶ネクタイの羽根の下に、はさむのですか?それとも、蝶ネクタイの羽根の上にのせるのですか?
これは、シャツの衿の形の変遷と関連があります。チャイナ衿(マオカラー)の衿が高くなって、立衿(ハイカラー:千円札の夏目漱石さん参照)に。その衿先が折れて、立衿(ウイングカラー:五千円札の新渡戸稲造さん参照)に。更に衿を高くして二つ折り、こうして現在のシャツ衿になりました。
ハイカラーでは、衿先が自然に折れ曲がっても、衿が蝶タイの羽根の下になる事は、ありませんでした。またシャツ衿では、衿が蝶タイの羽根の上になる事は、絶対にありません。ハイカラーとシャツ衿の間の、立衿(ウイングカラー)では、どちらとも言えません。
私の場合は、立衿シャツの衿は、蝶タイの羽根の下にします。蝶タイが、衿の跳ね上がるのを抑え、衿が、蝶タイの横ずれを防ぎます。大きな蝶タイの場合は、立衿シャツの衿を、蝶タイの羽根の上にします。衿の形が良く分かり、蝶タイが若干小さく格好良く見えます。


マオカラー
チャイニーズカラー、マンダリンカラーとも言う。中国の国家主席であった毛沢東の名をとって、マオカラー。1970年頃、この衿型のカジュアルシャツが流行しました。近頃は、類似の衿型バンドカラーのシャツが流行っています。どちらも、タキシードと組合わせて、楽しい礼装に用います。
ハイカラー
明治時代、大いに流行ったシャツの立衿の一つ。(千円札の夏目漱石さん参照)そして、新しい、小奇麗な、しゃれた物事をハイカラ、その様な人をハイカラさん、と言いました。夏目漱石さんは、ハイカラさん。楽礼装でパーティに出掛ける、貴方を見かけた明治の人は、「いよっ、ハイカラさん、どちらへ」と、声を掛けるでしょう

簡単 ネクタイ 結び方

ネクタイの結び方*蝶ネクタイは簡単!

蝶ネクタイの結び方は?
昔の手結びの蝶ネクタイと違って、現在市販されている、ほとんどの蝶ネクタイの付け方は簡単です。
先ずアジャスターで紐の長さを、衿回りに合わせて調節します。次に立衿のシャツの背テープに紐を通します。そして紐の端についている引っ掛けの留金を、蝶ネクタイの結び目の裏側の留金に引っ掛けます。最後に衿にフィットする様に、アジャスターで調節して下さい。
尚、普通のワイシャツ衿の場合は、上衿の上げ下げが面倒です。
それにしても、手結びの蝶タイを正しく結ぶためには、相当の根気と技術を必要とします。1940年代には、そのための図解が有りました。その後、結んだ形で金具で留める、現在の蝶タイが現れて、1960年代には、従来の手結びの蝶タイに、完全に取って代りました。

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ネクタイの結び方*簡単結び

本当のアスコットタイ「又の字」と他社のフォーマル用アスコットタイとカジュアル用アスコットタイ(アスコットスカーフ・パフタイ)とでは、どう違うのですか?
アスコットタイに関しては、日本のメンズ・ブライダル・フォーマルの業界人の殆ど全てが、ファッション評論家までが、正しく理解していません。
礼装用のアスコットタイ「又の字」も、アスコット結びの蝉(せみ)タイも、カジュアル用のアスコットスカーフ(パフタイ)も、馬術競技用のネクタイも、花婿用の涎掛けみたいなネクタイも、全てアスコットタイと呼んで、混同している様です。
従って、正真正銘のアスコットタイ「又の字」が、世界の多くの人々が認識している「昼間の礼装」の重要なアイテムである事などは、知る由も無いでしょう。

本当のアスコットタイ「又の字」は、昼間の礼装の象徴です。
アスコットタイ(スカーフではありません)+立衿のシャツ+モーニング三ッ揃の着方は、英国伝統の礼装・アスコットモーニング。その名の通り、お昼過ぎ迄の礼装です。夕刻からは、決して致しません。
今では、アスコットタイ+立衿シャツは、ダークスーツ・ブラックスーツ・ディレクターズ等と組合わせた、グローバルスタンダードの「アスコットな楽礼装」に広く用いられています。

他社のアスコットタイの中に、明治の職人達が「蝉(せみ)タイ」と呼んでいたタイプがあります。私共のは、明治の職人達が「又の字」と呼んでいたタイプです。
18世紀「スーツと言う着方」が確立し、衿飾りに「アスコット結び」が現れ、大流行。しかし当時は、衿を飾るモノは、スカーフからネクタイへ、進化の過程の真っ最中。その途中の形のモノを、「アスコット結び」にしたのが「蝉タイ」です。
これは、細長い帯紐状のネクタイを「アスコット結び」にした「又の字」と同様に、立衿シャツと組合わせて「アスコットな礼装」に用いられます。
「蝉タイ」タイプのアスコットタイは、欧米では花婿の制服、グレーのモーニングと組合されて用いられますが、決して花婿専用ではありません。華やかな昼間パーティには、「又の字」タイプより相応しいかも知れません。ぜひ御活用の程。尚、タイピンは「又の字」同様、「アスコット結び」の結び目の直下に付いている事を、確かめてからにして下さい。

他社のアスコットタイの中には、本来の「アスコット結び」の簡単結び「パフ(ふんわり結び)タイ」をフォーマルと勘違いして、花婿用に商品化した品もあります。
アスコットの簡単結び「パフタイ」は、18世紀−19世紀にフロックコート、モーニングコート、テールコート等と組合わされて、オフィシャルな「場」でのビジネスの服装に用いられました。今では、馬術競技の乗馬服に用いられるだけです。礼装用では有りません。これを用いても礼装には、なりません。

本物と混同されているアスコットスカーフ「パフタイ」は、全くのカジュアル用です。
「軽井沢ブラックタイ」として、気さくな楽しいパーティに最適な組合わせです。

アスコットスカーフ「パフタイ」(百貨店・メンズショップで、アスコットタイとして扱っています。)の緩まない結び方は、『軽井沢ブラックタイのススメ』を御覧下さい。

簡単 ネクタイ 結び方

ネクタイの結び方*アスコットも簡単

アスコットタイの結び方は?
現在の結んだ形のアスコットタイは、明治時代の日本で考え出されました。当時は、その形から「又の字」と呼ばれました。
それ以前の「手結びのアスコットタイ」は、幅6cm程、長さ1.5m位の帯紐状の物でした。
その結び方は、とても複雑、面倒でした。一言でいえば、プレーンノット(普通のネクタイの結び方)の2度結び。しかも2度目は、1度目の逆結びと言う難しさ。(私も、図解を見ながら挑戦しましたが、駄目でした。)左右にバラけた2本の剣は、結び目のスグ下で合せて、目立たぬ程度のピンで留めました。
今のアスコットタイの付け方は、今の蝶ネクタイの場合と同じで簡単です。

パールのタイピンは、昔のアスコット(結び)タイの名残です。手結びの時の位置に留めてあります。そのまま「飾り」として留めてて下さい。
最初にアスコットタイの紐の長さを、衿回りに合わせて、アジャスターで調節しておきます。
次に立衿のシャツを着て、衿の釦を掛けて、アスコットタイの紐を、立衿の後ろの背テープに通します。
アスコットタイの紐を衿に回して、紐の先端に付いている引っ掛けの留め金を引っ掛ける。
最後に衿回りにフィットする様に、アジャスターで調節して出来上がりです。
2本の剣は、そのままスーツ、ベストの中に収めて下さい。従って、アスコットタイは、三つ揃や三つ釦等、Vゾーンの小さいダークスーツでの昼間の礼装に、良く合います。洒落てます。グローバル・スタンダードのアスコットな礼装です。

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ネクタイの結び方*ノータイ運動

  ノーネクタイ運動


関東以南の日本においては、夏の期間中は熱帯以上に暑いこともあるため、ネクタイに背広を着用して働くのは過剰冷房を招き、エネルギー浪費や健康を害するなどマイナス要因が強いとして、ノーネクタイ、上着なしで過ごそうという動きがある。
その一環として2005年より小泉内閣の呼びかけでクール・ビズ運動が始まった。
しかし、ネクタイ業界からは「ネクタイのイメージダウン、売り上げ減につながる」としてこれに反発する声もある。

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